
とうとうやってきた…
この時期、花粉症でいろんなお悩みを抱える方が多いですよね💦
私も幼いころからアレルギーに悩まされて、今では薬が手放せない1人です。
私の場合はアレルギー反応が良すぎて
年明けに高熱が出る
↓
インフルエンザ等の検査を行うも陰性
↓
抗ヒスタミン剤、ステロイドの点鼻薬、点眼薬とフルコンボで投薬開始
↓
ヒノキの花粉がおちつくまで耐える
毎年こんな感じです(´;ω;`)
腸活を始めてから薬の量が減ったのでよしとしていますが、
目のかゆみと肌荒れはどうしても我慢が出来ない!!
これらは、長年美容業にたざさわってきてよく聞くお悩みです。
まつげの施術に入るとこの時期はとくにまつげが切れているのが目立ちます。
今日は、まつげのしくみと切れにくくする工夫のお話をしたいと思います😊
まつげのしくみ

みなさんご存じのとおり、
まつげは眉毛とともに、目の周辺に特に発達した体毛です。
目に誇りやごみなどの異物が入らないようにしてくれる役割を担っています。
毛周期(毛の生え変わる周期)は、だいたい30日といわれていますが、
順次生え変わっているので30日で生え変わる毛もあれば、90日以上生え続けている毛もあります。
そして、個人や環境によっても変動しています。

眼の断面図で見てみると感じになっています。
(さらに詳しくはこちらを参照になさってください structure_eyelashes)
実際はまつげがもっと長さがあり、異物の侵入を防いでくれています。
このまつげの生える向きが眼球に向いていると睫毛内反(しょうもうないはん)逆まつげという事になります。
花粉とまつげの関係
まつげのしくみをお話してフムフムと思っていただけたところでまつげと花粉のお話をしたいと思います。
花粉は、色んな物に付着していしまいます…
まぶたやまつげにも付着しています…💦


大きさは図の通りで毛の大きさよりさらに小さいものです。
これが目の周辺にくっついて目の結膜にあたる事や、体内に侵入してしまった花粉やアレルゲンを免疫システムが異物と判断する事でヒスタミンやロイコトリエンなどの化学物質を放出します。
とくにヒスタミンは、目の表面にある神経を刺激し、痒みを引き起こします。
昨今ではPM2.5y黄砂によりふだんアレルギー反応が起こりにくい人でもおこってしまっているのが事実です。
そんなこんなでかゆみが出る事が必須のようになっているこの時期ですが、子のかゆみはまつげには大敵です!!
目が痒くなって擦ってしまうとまつげは切れたり、抜けたりします💦
まつげの為にはまず
・まつ毛に刺激を与えるような行動をしない
という事が必須です!
横の動きのしげきにとくに弱いのが毛ですので、
眼を擦らない、メイクオフの時のやさしく触るなど必要になってきます。
この時期は薬に頼り、かゆみを軽減することが先決になってきますが、メイクオフする時にもゴシゴシ洗いをするのではなくオイルを塗布し、マスカラなどを浮かしてから流すように心掛けてみましょう😊
どうしてもこすりたくなったら優しく縦方向に擦る、冷やすなどを行うと良いと思います。
これは目の健康にも役立ちます✨
でも傷んでしまったら・・・

気をつけていても些細な事でもいたんでしまうのがまつげの悩ましいところですね…
もし傷んでしまったら
・まつげ美容液を使う
・規則正しい生活を送る
をしてみましょう!
美容液は恐ろしいほどの商品数があるので選ぶ時に悩んでしまう事、傷んでしまった時期を過ぎると塗り忘れてしまう事などデメリットもありますが、塗って損はない、きれいなまつげになるぞ✨の精神で挑みましょう!
まつげ美容液を選ぶコツとしては用途によります。
・育毛がメインの目的なら「VEGF」や「KGF」などの成分が含まれている美容液を選びましょう。
これらの成分は毛母細胞を活発に促したり、毛細血管の成長を促したりしてくれるので、まつ毛の成長を効率良くしてくれます。
・まつげにコシやハリを出すのが目的であれば「コエンザイムQ10」や「フラーレン」「プラセンタ」などが配合されているものを選ぶと良いと思います。
まずは育毛をしながら、花粉の時期を乗り越えてハリコシをキープするという風に使い分けすると良いと思います。
自分に合った美容液を見つけてみましょう!
そして、規則正しい生活は健康の要でもあるのでアレルギー関係なく心がけて頂きたいです😊
睡眠不足はお肌にも大敵でもありますから、ゆっくりと休む事を大切に生活していきましょう😊
ちなみに…
まつげの育毛に良いとされている食べ物もあります✨
上記の外部サイトを参考にしてもらうと分かるようにまつげは「タンパク質」「脂質」でできています。
髪の毛と同じく、ケラチンというタンパク質が主成分です!
・タンパク質・ビオチン・ポリアミン・Lーシスチン・亜鉛・ヨード
を摂ると良いとされています。
全部は難しいと思いますので、筆者のおススメをズバリ!!!
✨納豆・わかめひじきなど海藻類・ごま・卵✨
大豆はケラチンを多く含んでいますが、その中でもダントツが発酵食品でもある納豆!!
細胞が生まれ変わるゴールデンタイムにむけて夕食時に食べるとより効果が期待できます!
海藻類は、有名ですね😊
毛に良いのは言わずと知れた事実ですよね。
以前にも書いた腸活にも一躍かってくれますし、ぜひ食べて頂きたいです!!‼
そして、意外なのがごまですよね⁈
抜け毛予防、育毛効果があると言われています。
すりごまにして食べると消化吸収率があがるので擦って食べる事をおススメします。
安価で意外と何でも合うので使いやすい食材だと思います♡
卵!今高いですよね💦
高たんぱく栄養食品で有名な卵ですが、黄身に「ビチオン」という成分が入っています。
このビチオン脱毛や炎症を抑えてくれる効果があるそうなので、花粉症の時期にはもってこいな食品という事もありおススメしました!
花粉症や、アレルギー症状はないけどやたら肌荒れがあって…とお悩みが尽きない季節ですが様々な工夫をして陽気の良いこの季節を楽しみたいですね😊
近々、花粉による肌荒れの事にも書いていきたいと思います!

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